ロッドアートの勝手な解釈の
釣 り の 用 語 集



竿の調子

竿の”しなり具合”とか、魚との”やり取りの時の曲がり具合”とかを言います。
 
「Rod Art」としては、竿として機能する部分(曲がる部分)について、”調子”と表現することにしています。
 
例えば、 全長 2.5m のロッドでは、0.5m分 が曲がりの無いバット部分(リールを取り付ける持ち手部分)とすると、残りの 2m分 が実際に竿として機能する部分ということになります。
 
表現として、「5対5」とか「8対2」とか表現します。ロッドの元からみて、曲がりの中心に来る位置を言います。

 
ロッドによっては、バット部分まで弾性を持たせているものもあります。この場合は、バットの元からロッドの先端を”10”とします。
 
調子だけで、対応魚種の一例をあげると、
5:5はマダイ、
6:4はアジ・イサキ、
7:3はアマダイ・カサゴ、
8:2はイカ・カサゴ 
7:3はアコウ、
6:4はキンメ 
くらいになるでしょうか・・・
 
もちろん地域で違いがありますので、一般的に言われている調子が、その地域に最適かどうかは別問題です。
 
その地域で、最適と思われる調子の竿こそ ”ベストロッド” なのです。
 



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