ロッドアートの勝手な解釈の
釣 り の 用 語 集



フロロカーボン

仕掛け、ハリスに 使われる糸の ひとつです。昔から 使われているのは、ナイロン糸ですが、最近は、フロロカーボンが主体です。
 
ナイロン糸との違いは
①糸の比重が重い=ナイロン糸の約1.5倍くらい、仕掛けが早く沈む
②吸水性が無い=ナイロン糸は水を吸い、伸び率が高くなる
③硬い=糸自体が硬く、「パシッ」としている
④摩耗性=ナイロンより硬い分だけ傷になりにくい
⑤結節強度=ナイロンより10%強劣る。
⑥価格が高い 
 
一長一短ありますので、使い分けをする必要があります。

リールに巻くのであれば、ナイロン。 ハリスに使うならフロロカーボン。フロロカーボンのお陰で、枝針のある仕掛けの 絡みが少なくなりました。糸も 種類が多いので、どれを使っていいか 迷ってしまうと思います。沖釣りの場合は、ナイロンの中級クラス またはフロロカーボンの「漁業者専用」とか書いてあるクラスでよいかと思われます。糸の号数は、目的の釣で使われている号数 と その「前・後」 を用意すれば、とりあえずはよいでしょう。



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