ご注意=イセエビには、地域・時期によって規制があります。

イセエビってどんな奴?

まずは 写真の見てみましょう。


イセエビは、成長すると1kg以上にもなります。生息域は、茨城以南の太平洋側、韓国、台湾などとされています。主な餌は、貝類、カニ類、虫類、です。

釣具は?

2m以内の オモリ負荷 10号〜20号程度の穴釣り用ロッド が主流です。 リールは、中型のスピニングリールが 使いやすいでしょう。仕掛けの一例はこちら (クリック)


餌の付け方は?

餌 は 虫餌を使いますが、オキアミなども有効です。虫類の場合 全てのハリに 1cm 前後づつ 付けてください。オキアミの場合、も同様ですが、1尾づつ付けても、ちぎって付けても構いません。ただし、オキアミノ場合は餌持ちが悪いので、餌取の多い時は不向きです。

釣り方は?

釣り方には カサゴなどと同様の<穴釣りスタイル>が主流です。やはり テトラの隙間 や 岩礁帯の隙間 が 彼らの住処ですので、直撃が有効です。(ただし、夜間 条件が良い時などは、広範囲に動き回るようです。) 隙間や穴を探り、仕掛が落ちていく場所に、仕掛を置いてください。竿は 持竿 でも 置竿 でも構いません。後はアタリを待つだけです。

当たり方と対処方

アタリ方はいろいろあります。ゴゾゴソとやる時もあれば、糸がふけてしまったり、グーンと〆こんだり、魚のようにガンガンとあたって来たりも します。
どのようなあたり方であっても、竿をゆっくりと持ち上げて 聞いてみてください。掛かっていれば、「ズンズンズン・・・」と手ごたえがあります。 一定のスピードで、巻き上げてください。大型の場合、トルクがありますので、〆こまれた時は、耐えてください。 糸は送らないように!

タモ入れ

大型は外れ安いので、タモですくった方が確実でしょう。とくに、脱皮直後で、ハリが触覚 や 足に掛かった場合、触覚 や 足が折れたり、取れたりして、バレてしまいます。

〆方

〆る必要はありません。できれば活きたまま持ち帰りたいので、クーラーに海水を汲んで その中に入れて 持ち帰りましょう。




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