遠州地方の「釣りの仕掛け集」  釣りの仕掛け集  これは「遠州地方」の仕掛けです! 
 





ヒラメ仕掛け


太平洋西部、沿岸から 南シナ海まで分布し最大級は全長 1 m以上、体重 10kg以上になるひらめ!(遠州灘では 8kg前後くらいが最大級ですかね?)

沿岸の砂泥地が主な生息場所ですが、水深1m未満〜200mを越える深海まで、餌のあるところにはどこにでも居るといっても良いでしょう。
 
基本的には夜行性で、昼はよく砂泥中などに身を潜めています。口が大きく、鋭い歯があることからもわかりますが、小魚を好んで食べる 所謂フィッシュイーターというヤツです。(貝やゴカイなども食べちゃいますけどね・・・)
 
冬の釣りでは、人気が高い釣り物ですが、大変マニアックな釣りでもあります。ヒラメの船釣りでは生きたアジやイワシなどをエサに使います。

一般的に、ヒラメはアタリがあったら早アワセは禁物・・・と言われますが、遠州灘で流して狙う場合においては、漁礁や根係りが多いため、針係りしたと思われる直後に竿を立てます。また、喰いの渋いときには、逆に誘い上げて喰わせる場合もあります。

あくまで状況に応じてと言うことですが、確実に喰い込ませる為の時間がとれない場合が多いのです。
 
従って ロッドも操作性のあるショートロッド、感度の高い先調子 7:3調子位が使いやすくなってきます(極端にはイカ竿のような8:2調子でも構いません。)

ムーチングアクションのヒラメ竿は、根係回避しづらく、潮によっては釣りにならない時もあるので注意!






  
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