ロッドのトラブル
ロッドのトラブル事例(原因と対処と予防について) 

沖釣りロッドの トラブルにも 色々とあります。
実例を掲げて、主な 原因/対処法/予防措置
についてみてましょう。
( * 新しく事例が出ましたら随時更新していきます)
 
ガイドが とんではいないが、回ってしまった。 実例
NSGガイド・DBガイド仕様のロッドで、やり取り中に、ガイドフレームが回った。

原因としては、過負荷により、ガイドを巻いてある糸(スレッド) と ガイド が滑ってしまったり、ブランク と ガイドが滑ってしまった と考えられます
処置
ガイドの巻きなおしが必要です。

自分で応急処置をする場合、強度のある糸で 巻きなおして、瞬間接着剤 または エポキシ接着剤 で 巻き始め と 終わり に薄く塗布しておけばOKです。

予防法
自作ロッドの場合、製作時 ロッドに対し、強度的にバランスの合った糸(スレッド)で、しっかりと巻く ということです。
市販ロッド、カスタムロッド 問わず 使い込んでいくと ガイド巻き部 のコーティングとその下の糸(スレッド) が劣化します。 見た目より劣化が進んでいる場合もあるので、気になりだしたら、ためらわず巻きなおしして下さい。


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