ロッドのトラブル
ロッドのトラブル事例(原因と対処と予防について) 

沖釣りロッドの トラブルにも 色々とあります。
実例を掲げて、主な 原因/対処法/予防措置
についてみてましょう。
( * 新しく事例が出ましたら随時更新していきます)
 
塗装に傷が入った 実例 いろいろ
事例 持ち運び時、転んでコンクリートの角にぶつけて、塗装がかけた
事例 実釣時、船の振動で、船体に接触していた部分の塗装が削れた
事例 運搬時車中で、ロッドキーパーの金具に接触していて、塗装が削れた
事例 焚き火で塗装が焼けた
原因のほとんどは 不注意によるものです。
 
処置
程度によりますが、 表面の傷だけで、「地」 が見えていなければ、 特に問題ありません。 気になるようであれば、塗料やエポキシコーティングを 「タッチペン」の感覚で塗っておけばよいでしょう。 どうしても気になる方や 地が見えるほどの傷であれば、修理したほうがよいと思われます。 ショップ店・専門店に相談してください。塗装が焼けてしまった場合は、かなり見苦しいと思います。 ショップ店・専門店に修理依頼してください。
予防法
原因のほとんどが、不注意によるものです。気をつける以外にありません。カスタムロッドの場合の表面のコーティングは、 エポキシ樹脂がほとんどです。 焼き付け塗装 や フッソによるコーティングほど、 硬くないので、運搬時に気を配りましょう。


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